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北九州市立大学 地域創生学群

地域創生学群 概要

現場のリアルな理解にもとづく地域の再生と創造。
そのための知識・理論・実践力を身につける。
地域社会をマネジメントする。

地域分権の動きが加速している今、「地域の再生と創造」が求められています。
地域創生学群では、こうした時代の要請に応え、幅広い教養と地域に関する総合的理解、充実した演習・実習による実践的な専門知識の修得を特色とする教育を行います。
多種多様な専門分野の教員が、学部の枠を越え、学際性・総合性あふれる新境地「地域創生」の学問フィールドを切り拓いていきます。

プロスポーツ実習の紹介

北九州市立大学 地域創生学群では地域の様々な主体と連携した実習活動を展開しています。2019年度からは新たに『プロスポーツ実習』を開講し、北九州市をホームタウンとするサッカーJリーグ「ギラヴァンツ北九州」、フットサルFリーグ「ボルクバレット北九州」にご協力いただき、ホーム試合の運営支援、各種イベント開催支援等の活動を通じ、学生が地域活動および学習に主体的に取り組んでおります。

受講する12人の学生は、“プロスポーツを日常生活の一部にし、北九州市を有名にする!” を自らの活動目標に掲げています。ボルクバレット北九州関連のプロジェクトとしては、3チーム(広報・イベント・バレ子)を編成し、6月のFリーグディビジョン2開幕戦に向けて活動を始めています。
この実習活動は来年度以降も継続され、学生がボルクバレット北九州の活動を通して北九州市を盛り上げていく活動が続いていきます。

北九州市立大学 地域創生学群

取り組み内容

1.広報チーム

ボルクバレット北九州の認知度の向上を目的に、主にSNSで広報活動を行います。
試合では見ることのできない選手の一面を撮影した動画の配信や、学生によるボルクバレット北九州 公式Twitterでの投稿(クラブが公式に実施するツイートに加え、曜日・時間等を限定して学生によるツイートを行うこと等を検討。)など、特に “若者” をターゲットに広報活動を積極的に行い、SNSのフォロワー数を増やし、認知度向上や試合への誘客促進を目指しています。

2.イベントチーム

試合会場の雰囲気を盛り上げることを目的に、各種イベントを企画します。
2019年8月31日(土)に、北九州市立総合体育館で開催される「ボルクバレット北九州 vs デウソン神戸」戦では、 “集客数3000人” を目標に掲げ、観客と選手が一体となって楽しめるイベントの実施を考えています。この他、2019/2020シーズンでは「誕生日イベント」として各選手の誕生月にファンの方々からメッセージを集めて選手に渡すイベントや、「ボルク観戦ツアー」として試合の解説を聞きながら応援できる観戦イベント等を企画しています。

3.バレ子チーム

ボルクバレット北九州の公式マスコットキャラクター「バレ子」の認知度向上を目指し、バレ子を多方面からPRしていきます。
バレ子が日本各地を訪れその映像を配信していく「バレ子の旅」、老若男女が楽しめる「バレ子体操」の作成などを企画しています。その他、バレ子のきぐるみを作成する “バレ子の三次元化” を目標に掲げ、クラウドファンディングや募金活動も検討していきます。

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